2006年08月31日
つたや・きいち
京橋の紙問屋の9人きょうだいの7番目に生まれる。東京市立京橋商業学校を中退し、画家を志す。中でも戦後から出版された「きいちのぬりえ」シリーズの塗り絵本は、当時の少女たちから絶大なる人気を誇り、2005年に老衰で没すまで(享年91)続刊され続け、今日も少女から中高年の特に女性の人気を集めているベストセラーとなった。
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【町屋・ぬりえ美術館】なつかしさを感じるステキな空間
Excerpt: “きいちのぬりえ”といえば昭和20〜30年代にかけて女の子たちの間で大いにひろまった遊びの一つですよね。ほんわかとした絵柄、かわいらしい洋服や着物、季節ごとの話題なんかに、子ども時代の憧れをなつかしく...
Weblog: 東京生活日和
Tracked: 2006-10-09 18:23
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